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就活で大切な究極の2つとは

就活生に企業が聞いてくることは究極的に言えば2つしかありません。「自己アピール」と「志望動機」の二つに尽きます。
自己アピールで「地頭が良いな」と思われる学生を採用し、教育すれば身につけてくれるだろうと考える企業は多いはずです。
「自己アピール」と「志望動機」の2つがクオリティが高い就活生が就職活動で成功する人物像・・つまり合否の分かれ目とだと言えるでしょう。

まず、「自己アピール」について。
これは捏造する訳にもいかないので、自分のことを振り返るだけでOKだと思います。

自分が取り組んできた行動には、必ず「理由」があります。ただ、これらの行動は真面目に考えないと「何となくやってました。」としか答えられない場合があります。ですので、自己分析として一度振り返り、体系的に整理しておく必要があると思います。

例として、あなたが最近人気となっている銀行に入りたいと仮定しましょう。

銀行に入りたい理由としては・・・
 ・様々な業界に関わることができる
 ・経済の潤滑油や血液とも呼ばれる日本経済のインフラとしての役割を担っている
といった一般論で対応できますが、特別な理由がある人はそれを伝えてるのが勿論良いと思います。

では、「なぜウチなの?」と聞かれた際に、しっかりと理由を言えるようにするにはどうしたら良いのでしょうか?
また、「選考に受かる」という軸だけでなく、数ある企業から自分が最終的に就職を決断するとき、どう判断すれば良いのか。

これに対応するためには、
 ・「説明会に参加するなど足を動かす、たくさんの人の話を聞く」
 ・「自分自身・持っている志向について理解を深めるため自己分析をする」
といったことを同時並行で行う必要があります。数ある銀行と、どこがどう違うのか・・・どこに魅力を感じて採用されたいのかを明確にする必用があります。ポイントは他行との「違い」を的を得た内容で絞り込むことです。

これによって、よく就活で使われている言葉である「軸」が定まります。
言葉で言うと、とてもシンプルですが、就活を成功させるため非常に大切なことだと思います

「自己アピール」と「志望動機」
その中でも、特に重要なのが志望動機。つまり就活の「軸」です。


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