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ソーシャルリクルーティング、SSN就活 2011.12


ツイッターやフェイスブック、Google+、ミクシィなどを活用するSSN就活、ソーシャルリクルーティングが就活の一部になっています。主に会社説明会や各種セミナー情報を得たりするもので、今後ますますこの傾向は大きくなると思われます。
使い方はいたって簡単。志望する企業の社長、人事部長・・社員をフォローすれば、その人たちがつぶやく会社情報をいち早くキャッチできるだけでなく、社内の生の雰囲気を探ることも可能になり、就活生にとっては具体的なイメージを作りやすい環境となります。
東大早慶京大などの上位校の学生の就職活動支援をする、株式会社リーディングマーク  は、学生415人(東大152人、早稲田139人、慶應119人、その他5人)に、Facebookの就職活動への利用について2011年7月にアンケートを実施致しました
その結果、就職活動生のうち75%が個別企業の採用フェイスブック(ファン)ページに興味があると回答し、一番見たいコンテンツは「社員紹介」だということです。また大学生全体で見ると60%以上の学生が、1日に必ず1回はフェイスブックにアクセスしているようです。

企業側にしてみれば、こうした就活生は「積極的な人間」ととらえることができたり、日頃から会社の方針や考え方を発信し、社風に合った学生を見つけ出しやすくなります。
また採用コストもコンパクトに圧縮できるため、現状では多くの面で双方にメリットがありそうです。

先日こんなニュースが流れました。
「Google+日本一は、早稲田の女子大生。SNS「Google+」で日本一人気があるユーザーは、普通の女子大生だ!」
被サークル数29,000で長らく国内トップの座に君臨しているというもの。

[記事引用]
人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジにグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。
写真1枚に、多い時で300程度の「+1」(いいね!)が付き、100人近くが共有し、100程度のコメントが付く。「きれいな朝焼け!」「very nice photos !」「Increible, excelente diseno!!!」「火燒 很像末日」日本語、英語、スペイン語、中国語……。世界のGoogle+ユーザーが、坂口さんの写真を賞賛する。
Google+きっかけは「就活」
写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。
大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

しかしリスクもあります。

ツイッターやフェイスブック、ミクシィのそれぞれの流儀を正しく理解しないまま、自分の意見をネットワーク上にさらけ出す事は、就活の失敗にもなりかねません。エントリーシートなどにソーシャルメディアのアカウント情報を記載させる企業もあるため、いくら就活時に「キレイゴト」を並べても、これまでの書き込みを人事担当者に見られてし
まったらどうでしょうか・・。
自己PR用に用意したストーリーが一瞬にして吹き飛んでしまいかねません。
採用側としては学生の資質に加えて、プライベートな部分も見られてしまうと覚悟しておく必要があります。