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管理人の一日

4:50 起床
5:25 自宅出発 駅まで徒歩5分  電車内で日経新聞にさらっと一通り目を通す 一日1つは注目記事がある
6:20 都内某駅到着  コンビニに立ち寄りおにぎり+缶コーヒー+煙草を購入
6:25 出退勤カードをリーダーに通しロッカーへ
6:30 朝食を摂りながら営業日報でその日の売り上げチェック。異常値はその場で確認 両面印刷で合計7枚も
7:15 ミーティング  担当者ごとの報告&連絡  課題と対策を議論
8:15 正式な会社の始業時間はここ  朝礼始まる 部下達はもちまわりで朝礼当番。これも社会人教育の一貫
午前中は他セクションとのミーティングが2〜3  「この件は・・?」「はい次はコレ・・」・・目まぐるし過ぎ!
12:15 昼食は10分程度で済むものばかり  ほぼ90%がソバかラーメン  飲み込むように食べカラダに悪いです
13:00 午後の仕事開始  来客、商談・・・ミーティング・・・ とてつもない睡魔と闘い夕方5時には電池切れ〜
19:00 そろそろ退社  ダラダラとだらしなく駅まで歩く  寄り道は基本しない!そんな体力なし
20:30 帰宅  すぐ入浴、食事
23:00 就寝

平均すると1日13時間くらいは会社にいます。年の実質の出勤日は250日程度なので、総労働時間は3,000h/年。
年収÷3,000h=4,000円  時給4,000円という計算になります。
一日8時間程度しか働かない暇な会社では、年の総労働時間は2,000h程度なので同じ時給換算だと年収800万前後となりますね。30才の頃は時給換算2,200円程度でした。2,000hの労働時間だと440万前後になります。
つまり、一日8時間勤務で残業もほとんど無い会社で年収1,000万円超はまず無理です。それは役員クラスの待遇です。
年収1,000万円以上の大企業が多くありますが、ほぼ全てのそうした会社での仕事はキツイです。寝る暇も無いほど、働かなくてはならない時期もあります。有名で一般にはイメージの良い会社でも、実際にそこで働くとなると・・・とても厳しいのです。厳しい仕事を全員でこなしているからこそライバル会社との競争に勝ち続け結果的に大企業になれたのです。

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